サラリーマンだったらもう必ずお世話になるであろうね牛丼
非常に頼もしいですね。380円という価格でお腹が満たされる。
なおかつ、がっつりご飯が食べられる。
私は牛丼が大好きで個人的には2日に1回は食べています。
そんな牛丼好きな私ですが、個人的にお勧めな牛丼屋があるので紹介したいと思います。
とにかくうまい牛丼専門店 サンボ
初めて耳にする方も多いと思います。
踊りのサンボではありませんよ。
秋葉原にある牛丼専門店なのですが、よくあるチェーン店ではありません。
知る人ぞ知る牛丼屋です。
なぜ牛丼は愛されるのか
本題に入る前にまずなぜ日本人は牛丼が好きなのか。
私なりの考えですが、日本の社会人生活にマッチした提供形式だと思います。
やはりなんといっても出てくるスピードが早いことです。
安くて 早くて うまい 三拍子が揃っている稀有な食べ物です。
キ○肉マンの大好物なだけありますね。
これほどまでに手軽に満足度が得られる食べ物は牛丼ならではだと思います。
社会人は時間ありません。早くご飯を済ませたい方は多いと思います。
なおかつ米をがっつり食べたい でも肉も食べたい
私はこれを全て満たしているのは牛丼ではないかと
そう思います。
要は日本人のライフスタイルに合っていると言えます。
牛丼専門店 サンボ とは
東京都千代田区外神田3丁目にある牛丼専門店になります。
分かりやすく表現すると秋葉原にあります。
20年以上前から牛丼を販売している歴史があります。
本当に 知る人ぞ知る お店の雰囲気があります。
偉そうなことを言っていますが、私が秋葉原に用事があった時にたまたま見つけました。
私の本能がこのお店は絶対に美味しいと確信しました。
結果は大当たり。
すっかりサンボの魅力に虜にされました。
メニュー
メニューはとてもシンプルになります。
牛丼
並 480円
大 580円
お皿(ごはん付き)530円
牛皿(ごはん付き)730円
みそ汁 60円
玉子 60円
お肉の特徴としては
肉肉しくてものすごいボリュームがあります。
また牛丼でありなが肉厚であり、非常に食べごたえがあります。
イメージとしては、チェーン店の牛丼の大盛りがサンボの並になります。
基本的に量は多いです。
お皿とは、豆腐 白滝 牛丼の具 が1皿にまとまって出てきます。
すき焼きのような感じですね。
牛皿はお皿の牛の部分が多くなっています。
量がとても多いため初めての方は注意して下さい。
卵を追加で本格的なすき焼き風にもできます。
ちなみに紅生姜がピンクピンク色です。
真っ赤な紅生姜ではありません。優しい色の紅生姜です。
おそらく合成着色等が過度に入っていないのでしょう。
これも正直心地よいです。
妥協しないご飯
やはり日本人としてはお米の美味しさには敏感になってしまいます。
名前は上げませんが外食する際にお米が美味しくないお店は多いです。
しかしながらサンボは違います。
ちゃんとふわふわの美味しいご飯です。
研ぎ方がうまいのか、炊き方がうまいのか 私には分かりません。
しかしながら美味しいご飯の区別は付きます。
本当に箸がよく進みます。
また、800円もあれば、大食いの方でも満足出来ると思います。
本当に精神面でも物理的にもお腹いっぱいになります。
ちなみに私は今神奈川に住んでいますが、
秋葉原まで行ってサンボで牛丼を食べています。
それぐらい好きです。
さすがにペースとしては月1になりますが、2時間かけてでも食べに行っています。
定休日
定休日はネット上に載っていません。
お店の中の張り紙に定休日が貼られていますが、お店に行かないと分かりません。
お休みだった場合はまた今度の精神で行きましょう。
注意点
サンボにはいくつか注意点があります。
少し厳格な雰囲気があります。
ガヤガヤおしゃべりしながら食べる雰囲気ではありません。
マナーが悪いと注意されると思います。
私が目撃した場面ですが、牛丼に自分が持ってきた調味料を使用した方は
追い出されていまいた。
失礼だろ と怒られていました。
しかしながら、常識の範囲内で食事をすれば問題ありません。
黙々とご飯を食べるイメージです。
食べることに集中するタイプは相性がいいでしょう。
純粋に牛丼を味わいましょう。
1度は食べてほしい牛丼屋
牛丼が好きな私としてはもっと知られてほしい牛丼屋です。
騙されたと思って1回食べてほしいです。
牛丼にそれほど興味が無かったとしても、
食べれば牛丼に対する見方が変わると私は思います。
チェーン店とはまた違う牛丼を楽しめると思います。
余談
本当に関係ない話なんですけど、
お店の中の物の配置が効率重視な所が私は大好きです。
醤油や卵が席から見える位置いてあります。
残念ながら写真は撮れない為、もどかしい所はあります。
見える位置に置いてあるだけで不衛生ではないのであしからず。
おそらく店員が一番作業しやすいであろう物の配置になっています。
あの合理性が私は大好きです。今度写真取らせてくれないかなあ

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