インターネットで自分のサイトを運営し始めて2年が経ちました。
これから自分のサイトを持って運用していきたいと思っている人は是非読んでいって下さい。
分かりやすく、体系的にまとめたので大幅な時間の短縮になります。
各ポイントで気になって調べるであろうことはすでに載っているのでいちいち個別に調べる必要がありません。 すでに知っていることはジャンジャン飛ばしてください。
貴重な時間を有効活用してください。
順に読んでいけばそのまま自分のサイトを運用できるようになります。
自分が引っ掛かったところなど少し私的なところもありますが、それもサイト運営初期に起こりえることですので読んでみてください。
サイト運営の基本
インターネットとは
世界中のコンピューターなどの情報機器を接続するネットワークになります。
プロバイダーとは
インターネット回線を提供する会社になります。
サーバーとは
サーバー(英:server)であり、サービスを提供する企業側のコンピュータになります。
サーバーを借りる場合はインターネット上の土地を借りるイメージになります。
ドメインとは
ドメインとは、わかりやすく表現するとインターネットの住所になります。
インターネット上の土地であるサーバーを借りて、ドメインで番地を決定するようなイメージです。
ネットの防衛策
自分のサイトを運営する上で重要なことはインターネットでの防衛策です。
何も知らない状態で無防備にサイトを運営していると痛い目に合うのでしっかり対策します。
スパムメール対策
Akismet Anti-Spam
こちらのプラグインでスパムメールは対処できます。是非導入しましょう。
プラグインとは?
機能拡張用のソフトウェアのことになります。
出来ることを増やすことができるので、自分のサイトに足りない機能を自分で選んで
追加することができます。
ather=1の対応(ほかのサイトで同じIDを使っていなければ問題なし)
WordPressはアドレスの最後にather=1をつけるとWordpress内で使っている自分のIDが分かってしまいます。Wordpress内のみで使っているIDなら特に問題ありませんが、他のサイトのサービスで同じIDを使っていると、パスワードが割り出された場合悪用されます。
WordPressは後に説明します。
たいていの場合、IDを他で使いまわす人はパスワードも使いまわしてしまうので、芋ずる式にプライベートが割り出されてしまいます。そのような事態を避けるためにプラグインで対応する必要があります。
対応プラグイン
Edit Author Slug
who is 代行
Who is とは、ドメイン名における登録者などの情報をインターネットの利用者なら誰でも参照することができるサービスのことになります。なぜこのようなサービスが必要になるかというと、何か問題が合ったときにサイトの管理者に連絡ができないと困るからです。
Whois代行は、登録時の個人情報を「ドメインを取得している会社」の情報に代えてくれるサービスになります。
昔は自分で申請しなければいけなかったが今はデフォルトで設定してくれます。
お名前ドットコムの場合申し込み時に自動的に設定されています。
お名前ドットコムとは?
GMOインターネット株式会社が運営する、国内最大級のドメイン公式登録サービスです。
GoogleアドセンスIDの注意点
GoogleアドセンスのIDは1人1つのため、サイトを複数運営している際には自分の個人情報を他のサイトにのせてはいけません。なぜならGoogleアドセンスのIDは簡単に調べることが出来るのでプライベートサイトだと思って自分の個人情報や誹謗嘲笑をしていると特定されるかもしれません。
写真の位置情報
実はスマートフォンで撮った写真はそのデータに位置情報が入っています。その情報を消さずにそのまま写真を載せてしまうのはよくないです。ですからこちらもプラグインでしっかり対応します。
対応プラグイン
EWWW Image Optimizer
ログインにひらがな入力の設定
WordPressのログイン画面にはIDとパスワードを入力する箇所がありますが、
こちらにひらがな入力も追加します。これによってよりログインが強固なものになります。
対応プラグイン
SiteGuard WP Plugin
運営サイトの種類
自分のサイトの持ち方には大きく分けて2種類あります。
はてなブログとWordpressになります。
はてなブログはこんな方にオススメ
- 始めてブログを始めてみる方
- 書きたい内容がすでに決まっていてすぐにコンテンツ作りに取り掛かりたい方
- 初期設定に手間取りたくない方
WordPressはこんな方にオススメ
- 自分でカスタマイズしたい
- 本格的なサイトを運営したい
- 自分の城を築きたい ←結構重要
では詳しく説明します。
はてなブログ
はてなブログはだれでもすぐに簡単にブログを作成することができます。
はてなブログは主に2種類のサイト形式があります。
- 無料ブログ (広告が勝手に表示されて、はてなブログの運営に収益が行くタイプ)
- プロ 広告貼れる (月額が発生するがGoogleアドセンスの広告を自分で貼れる)
はてなブログでもプロコースを選べば広告の収益は自分物になります。
個人的にはやはり初期設定が楽なのが一番ですね。本当にすぐスタートできます。
書く内容が決まっていて今すぐ始めたい人はこちらがおススメかもしれません。
ただ、後でWordpressに移行したい場合はサイトの引っ越しがあるのでそれはちょっと面倒だと思います。 私はサイトの引っ越しはしたことがないので記事に書きません。
WordPress
WordPressとは
本格的なサイトやブログを作ることが出来るソフトになります。
また、使っている人が多いので分からない所があっても調べればすぐに解決策が出てきます。
必要な機能はプラグインで追加できるので自分オリジナルにカスタマイズできます。
オリジナルサイト作成手順
①サーバーを借りる
サーバーの種類
- ロリポップ
- エックスサーバー
- さくら
これ以外にもサーバーはありますが、初心者が使いやすくサーバーが安定しているので以上のものをオススメします。
自分が見やすいもの使いやすいものを選んで下さい。
②ドメイン取得
ドメインの取得方法
サーバーで提供されているものと自分で独自に取得にするタイプがあります。
自分で独自に取得する場合はお名前ドットコムで取得する必要があります。
サーバーで提供されているドメインの特徴
- 設定が楽
- ただし、やや割高
お名前ドットコムで提供されているドメインの特徴
- 割安
- 自分でサーバーとドメインを連携する必要あり
サーバーとドメインを連携する方法
基本的に
サーバー名+ドメイン連携で検索 で解決します。
自分はロリポップを使っているのでそのやり方を紹介します。
お名前ドットコムで取得したドメインをロリポップに連結する方法 (作成中)
WordPress導入方法
普段自分が使っているロリポップでのやり方になります。
その他の場合は 使っているサーバー名+Wordpress導入方法検索してください。
ロリポップでのWordpressの導入方法(作成中)
因みにWordpressを導入したら必ずブックマークして下さい。
これをしないとWordpressにログインするのが面倒になります。
因みに自分はブックマークしていなかったので一苦労しました。
WordPressのテーマ選び
個人的にはCocoon一択です。
どんなテーマがいいか散々探しましたが、無料でこれほどの性能は他にないと言っていいでしょう。
それほどまでに優れています。
SEO対策もしっかりしているため、わざわざ自分で調べるところから始めなくていいです。
正直最初からCocoonに出会いたかったぐらいです。
しいてデメリットを述べるのならば、やれることが多すぎて最初のうちは混乱してしまうことです。
ですが、Cocoonを導入した際に、最低限設定するところをいじればいいです。
Cocoonの導入方法は本家が一番わかりやすく、サポートもしっかりしているのでそちらを参考にして下さい。
Cocoonの初期設定
自分でも参考にしたサイトがあるのでこちらを紹介します。
正直早くコンテンツに取り掛かりたかった自分にとっては非常に助かったサイトになります。
バジェットな旅ログ様
を参考にしました。こちらのサイトで最低限やるべきCocoonの初期設定が終わります。
自分のサイトを運営し始めたら
さて上記の流れを一通りやってもらえば自分のサイトを運営するところまで来たと思います。
しかしながら実際にサイトを運営してみるとトラブルが多発します。
自分も初期の頃はちょっとしたトラブルが多くて嫌になりました。知っている人からすれば大したことはないと思いますが、個人的に困ったトラブル事例になります。
初期段階で起こったトラブル
403エラー
ロリポップで403エラーが出た時の対応になります。
自分の場合ロリポップのWAFの解除で解決しました。
ロリポップのWAFの解除方法 (作成中)
403エラーの原因はWAFの誤検知である場合が多いです。
WordPressにログインできない場合
自分が契約しているサーバーから入ることができます。
ロリポップのサイト作成ツールからWordpress簡単インストールに行くと、インストール履歴が残っているのでそこの管理者ページURLになります。
ここで必ずブックマークしておいてください。そうすれば次からは管理画面からスタートできます。
FTP ファイルのアップデート(仮)

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