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ブランチュールは枚数が減った?18個から16個になったのはいつ?

ブランチュールは枚数が減った?18個から16個への内容量変更を比較 生活
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「ブランチュールって前より枚数が減った?」

「昔は18個入っていなかった?」

久しぶりにブランチュールを買って、こんな疑問を持った人もいるのではないでしょうか。

ブランチュールは、ラングドシャクッキーでチョコレートをサンドしたブルボンの人気商品です。

結論からいうと、ブランチュールは実際に枚数が減っています。

ブルボンの公式発表によると、2025年7月から、

18個 → 16個

へ内容量が変更されました。

この記事では、ブランチュールの枚数がいつから減ったのか、昔と現在でどのくらい違うのか、なぜ変更されたのかを紹介します。

ブランチュールは本当に枚数が減った?

「ブランチュールの枚数が少なくなった気がする」

これは気のせいではありません。

ブルボンが2025年4月15日に発表した「商品価格の改定および内容量変更に関するお知らせ」では、ブランチュールも内容量変更の対象商品となっています。

変更内容は、

18個 → 16個

です。

つまり、以前の商品と比べて2個少なくなったことになります。

割合にすると、

約11.1%の減少

です。

以前から購入していた人なら、「ちょっと少なくなった?」と感じても不思議ではありません。

18個から16個になったのはいつ?

ブルボンの発表によると、ブランチュールの内容量変更日は2025年7月8日出荷分からです。

変更前と変更後を比較すると、次のようになります。

時期 内容量
2025年7月の変更前 18個
2025年7月8日出荷分~ 16個

一気に半分になったような大きな変更ではありませんが、個包装のお菓子で2個の差は意外と大きく感じます。

家族や何人かで分けて食べていた人なら、なおさら気づきやすいでしょう。

何%くらい減った?

18個から16個への変更なので、減ったのは2個です。

計算すると、

2 ÷ 18 × 100 ≒ 11.1%

となります。

つまり、変更前と比較すると約1割少なくなった計算です。

数字だけを見ると「たった2個」と思うかもしれません。

しかし、18個入りの商品から2個減ると1割以上の減少になります。

「以前より少なくなった」と感じるには十分な差ですね。

なぜブランチュールの枚数が減った?

では、なぜブランチュールは18個から16個へ変更されたのでしょうか。

ブルボンは2025年の価格改定・内容量変更について、原材料価格の上昇に加えて、包装資材費、エネルギーコストなど、さまざまな費用が上昇していることを背景として挙げています。

企業努力だけではコスト上昇を吸収することが難しくなったため、一部商品の価格改定や内容量変更を実施したと説明しています。

ブランチュールについても、その対象商品の一つとして18個から16個へ変更されました。

最近のお菓子では、

「値段を上げる」

だけではなく、

「内容量を変更する」

という方法が取られるケースもあります。

ブランチュールもその一例といえます。

アルフォートも同じ時期に量が減っている

実は、同じブルボンのアルフォートも同時期に内容量が変更されています。

2025年7月8日出荷分から、大袋のアルフォートは、

168g → 147g

へ変更されました。

ブランチュールは、

18個 → 16個

です。

つまり、2025年7月にはブルボンのお菓子で複数の内容量変更が実施されたことになります。

アルフォートを昔から買っている人も、「最近少なくなった?」と感じているかもしれません。

※関連記事
「アルフォートは量が減った?昔と現在の内容量を比較!」もあわせてチェックしてみてください。

ほかのブルボン商品も内容量が変更された

2025年のブルボンの発表を見ると、変更されたのはブランチュールとアルフォートだけではありません。

たとえば、

ミニシルベーヌバニラ:123g → 113g

など、複数の商品が内容量変更の対象となっています。

一方、商品によっては内容量ではなく価格が変更されたものもあります。

つまり、すべての商品が一律で同じ割合だけ減ったわけではありません。

それぞれの商品ごとに価格や内容量の見直しが行われています。

ブランチュール自体も小さくなった?

枚数が減ったとなると、次に気になるのが、

「1個そのものも小さくなった?」

という点です。

今回ブルボンが公式に発表している変更は、

18個 → 16個

という内容量の変更です。

2025年のこの発表だけから、「ブランチュール1個そのものまで小さくなった」と判断することはできません。

したがって、

枚数が減った → 確認できる

1個のサイズが小さくなった → 今回の発表からは確認できない

と分けて考えるのが正確です。

「枚数も減って、1枚まで小さくなった」と断定しないよう注意しましょう。

18個入りを覚えている人の記憶は正しかった

「昔買ったときは18個入っていたはず」

と覚えている人もいるでしょう。

少なくとも2025年7月の変更直前については、その記憶は正しいです。

公式資料でも変更前の内容量が18個と明記されています。

現在は16個なので、

「前より2個減った」

という非常に分かりやすい変化です。

グラム表記のお菓子の場合、内容量が数g減っても見た目では分かりにくいことがあります。

その点、ブランチュールは「18個→16個」と個数で表示されるため、変化に気づきやすい商品といえるでしょう。

値段だけでなく「1個あたり」で見るのも大切

お菓子の価格を比較するときは、販売価格だけを見ると違いが分かりにくい場合があります。

ブランチュールの場合なら、

販売価格 ÷ 16個

で計算すると、現在の1個あたりの価格を出せます。

たとえばスーパーの特売やドラッグストア、ネット通販などを比較するときにも便利です。

同じ「ブランチュール」でも販売店によって価格は異なるので、単純な販売価格だけではなく、

「何個入っていて、その価格なのか」

を見ると比較しやすくなります。

内容量変更はブランチュールだけの話ではない

最近スーパーのお菓子売り場を見て、

「昔より小さくなった?」

「量が少なくなった?」

と感じることが増えた人もいるでしょう。

実際、今回紹介したブランチュールだけでなく、アルフォートやカルビーのポテトチップスなどでも内容量変更が行われています。

商品によって、

グラム数を減らす

個数を減らす

価格を改定する

など対応方法はさまざまです。

そのため、昔と現在の商品を比べるときは値段だけではなく、パッケージに書かれている**内容量(g・個数)**まで見ると変化が分かりやすくなります。

まとめ|ブランチュールは18個から16個に減った

今回は「ブランチュールは枚数が減った?」という疑問について調べました。

結論として、ブランチュールは実際に枚数が減っています。

ブルボンの公式発表では、2025年7月8日出荷分から、

18個 → 16個

へ変更されています。

2個減なので、割合にすると約11.1%の減少です。

背景には原材料価格や包装資材費、エネルギーコストなどの上昇があります。

一方、今回確認できるのは「入っている個数」の変更であり、1個そのものまで小さくなったとは断定できません。

そのため、

「ブランチュールって前は18個入ってなかった?」

と思っていた人の記憶は、少なくとも2025年の変更前については正しかったことになります。

次にブランチュールを買うときは、パッケージの「16個」という表示にも注目してみてください。

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