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チキチキボーンが5本しか入ってない!量が減った?久しぶりに買って驚いたので調べてみた

チキチキボーンを開封したら5本しか入っておらず驚いている女性 食品
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久しぶりにチキチキボーンを買ったら5本しか入っていなかった

先日、久しぶりに日本ハムの「チキチキボーン」を買いました。

昔からある定番商品なので、食べたことがある人も多いのではないでしょうか。

スパイスの効いた衣と骨付きの鶏肉が特徴で、おかずとしてはもちろん、お酒のおつまみにも合います。

私も久しぶりに食べたくなり、スーパーで購入しました。

そして家に帰って袋を開けてみたところ、

「えっ、これだけ?」

と思わず中を確認してしまいました。

数えてみると、入っていたチキチキボーンは5本

もちろん1本1本はそれなりの大きさがあります。

それでも、袋を開けた瞬間の印象としてはかなり少なく感じました。

昔食べていたときは、もう少し入っていたような気がします。

そこで気になったのが、

「チキチキボーンって内容量が減ったの?」

ということです。

最近は食品の値上げだけでなく、価格を大きく変えずに内容量を減らす商品も珍しくありません。

チキチキボーンも同じように量が減ってしまったのでしょうか。

気になったので調べてみました。

チキチキボーンは「○本入り」の商品ではない

最初に知っておきたいのが、チキチキボーンは基本的に「5本入り」「6本入り」といった本数で販売されている商品ではないということです。

つまり、

「以前は6本入りだったのに、現在は5本入りになった」

と単純に判断することはできません。

チキチキボーンは重量を基準にした商品なので、中に入っている鶏肉の大きさによって本数が変わります。

大きめのものが多ければ5本。

小さめのものが多ければ6本。

場合によっては、それ以外の本数になる可能性もあります。

実際にネット上を調べてみると、

「5本しか入っていなかった」

「6本入っていた」

「4本だった」

など、本数について疑問を持っている人が以前からいることが分かります。

そのため、今回私が購入した袋に5本しか入っていなかったからといって、必ずしも「5本入りに変更された」ということではありません。

実際に「5本しか入っていなかった」という人はほかにもいる

今回チキチキボーンについて調べてみて面白かったのが、同じことを感じている人がほかにもいることです。

「久しぶりに買ったら少なく感じた」

「5本しか入っていない」

と感じる人は以前からいるようです。

特に久しぶりに購入すると、昔の記憶との違いから余計に少なく感じるのかもしれません。

私の場合もまさにこれでした。

袋を持った時点では特に気にならなかったのですが、開封してお皿に出してみると5本。

チキチキボーンは骨付きなので、5本だと見た目のボリュームもそれほど多くありません。

一人で食べるなら十分かもしれませんが、家族で分けるとなるとかなり少なく感じます。

「昔はもっとたくさん入っていた気がするんだけどな……」

という感覚になるのも分かります。

現在確認できるチキチキボーンは165g

日本ハムの公式サイトに掲載されている現在のレシピでは、「チキチキボーン オリジナルブレンド 11種類のスパイス使用」について165gの商品が使われています。

つまり、現在もチキチキボーンは本数ではなく「g」で扱われています。

ここが重要なポイントです。

仮に165gの商品に5本入っていた場合、単純計算では1本平均約33g。

一方、小さめのチキンが6本入っていれば1本平均約27.5gになります。

同じ165gでも、肉のサイズによって見た目の本数はかなり変わります。

そのため、

「今回は5本だったから損をした」

とも必ずしも言えません。

5本しか入っていなくても、その5本が大きければ重量としては同じだからです。

過去には124gと165gの商品も確認できる

さらに過去の日本ハム公式情報を調べてみると、興味深いことが分かりました。

2017年に発売されたチキチキボーンの関連商品では、

  • 124g
  • 165g

という2種類の内容量が掲載されています。

2020年に発売された「チキチキボーン やみつきガーリック味」についても、124gと165gという2種類の規格が掲載されていました。

つまり、少なくとも過去にはチキチキボーンシリーズで複数の容量の商品が販売されていたことが確認できます。

そのため、昔食べたチキチキボーンと現在購入した商品を「本数」だけで比較するのは少し難しいところがあります。

購入した店舗や時期、商品の規格、さらに1本あたりの大きさによっても印象が変わるからです。

「量が減った」と感じる最大の理由は本数かもしれない

個人的には、今回もっともショックだったのはグラム数ではありません。

やはり5本という見た目です。

袋を開けて、

1本、2本、3本、4本、5本。

終了。

これは結構寂しいです。

たとえば同じ重量でも、小さめのものが7~8本入っていたら「結構入っているな」と感じるかもしれません。

逆に大きなものが5本だと、一気に少なく見えます。

食品は重量だけでなく、個数によっても満足感がかなり変わるのだと実感しました。

5本だと1本食べたときの減り方がすごい

5本しかない場合、1本食べた時点で袋の20%がなくなります。

2本食べれば40%。

3本食べれば60%です。

当たり前の計算なのですが、実際に食べているとこれが結構大きい。

「もう半分以上食べてしまったのか」

という感覚になります。

チキチキボーンは骨付きなので、1本丸ごと肉を食べられるわけでもありません。

そのため、5本という数字以上に「食べられる部分が少ない」と感じる人もいるでしょう。

味が好きな商品だからこそ、もう少し食べたいと思ってしまいます。

最近は「価格」だけでなく「内容量」も確認したほうがいい

今回のチキチキボーンに限らず、スーパーで食品を買うときは価格だけを見るのではなく、内容量を見ることが重要になってきました。

たとえば、

300円で150gの商品

と、

280円で120gの商品

なら、一見すると280円の商品がお得に見えます。

しかし100gあたりに直すと、

300円÷150g×100=200円

280円÷120g×100=約233円

となり、300円の商品を買ったほうがお得です。

最近は同じような大きさのパッケージでも内容量が違うことがあります。

スーパーでは値札に「100gあたり○円」と表示されている場合もあるので、比較するときにはかなり便利です。

チキチキボーンそのもののおいしさは変わらない

ここまで「5本しか入っていなかった」という話をしてきましたが、チキチキボーンそのものについて不満があるわけではありません。

むしろ久しぶりに食べると、

「やっぱりうまいな」

と思いました。

11種類のスパイスを使用した独特の味付けは、普通のフライドチキンとは少し違います。

電子レンジで簡単に温められるのも便利ですし、オーブントースターを使えば衣をより香ばしくできます。

発売から長く販売され続けているのも納得できる味です。

日本ハムによるとチキチキボーンは1987年発売のロングセラー商品で、2025年には発売38周年を迎えています。

これだけ長く販売されている食品は、それだけ多くの人に支持されているということでしょう。

だからこそ、久しぶりに買ったときに「5本しかない!」という衝撃が大きかったのかもしれません。

たくさん食べたいなら「チキチキボーンの素」という選択肢もある

調べている途中で知ったのですが、日本ハムからは「チキチキボーンの素」という商品も販売されています。

これはチキチキボーンのスパイス風味を家庭で再現できるからあげ粉です。

鶏肉を自分で用意する必要はありますが、

「チキチキボーンっぽい味をもっとたくさん食べたい」

という人には面白い選択肢です。

市販の鶏手羽中などを購入して自分で作れば、量も自由に調整できます。

家族でたくさん食べたい場合などは、完成品を何袋も買うよりこちらを試してみるのもよさそうです。

それでも5本を見ると寂しい

今回調べてみた結果、チキチキボーンは本数で販売されている商品ではないため、

「正式に5本入りへ減らされた」

とは言えないことが分かりました。

5本だったとしても1本1本が大きければ、重量としては問題ありません。

理屈としては納得できます。

ただ、消費者としての感想は別です。

袋を開けて5本しか入っていなかったときの寂しさはなかなかのものがあります。

昔から知っている商品だけに、

「チキチキボーンってこんなに少なかったっけ?」

と思ってしまいました。

特に久しぶりに購入する人ほど、同じような感覚になるのではないでしょうか。

チキチキボーンが5本しか入っていないのは珍しくない?

結論としては、5本しか入っていないこと自体は珍しいことではなさそうです。

実際に過去にも「5本しか入っていなかった」という声があります。

一方で6本入っていたというケースも確認できます。

チキチキボーンは本数ではなく重量で管理されているため、肉のサイズによって本数が変わると考えるのが自然です。

そのため購入するときは、

「何本入っているか」

ではなく、

「内容量が何gなのか」

を確認したほうが正確です。

とはいえ、購入する側としては袋を開けるまで本数が分からないので、5本だったときの「少なっ!」という気持ちは残ります。

FAQ

チキチキボーンは現在何本入りですか?

チキチキボーンは基本的に本数ではなく重量で販売されているため、「必ず○本入り」という商品ではありません。肉の大きさによって5本や6本など、本数が変わることがあります。

チキチキボーンが5本しか入っていないのは不良品ですか?

5本だからといって不良品とは限りません。重量を基準に包装されているため、大きめのチキンが入っている場合は本数が少なくなることがあります。

チキチキボーンは昔より量が減りましたか?

過去には124gや165gなど複数の規格の商品が確認できます。そのため、「昔は○本だったから現在は減った」と本数だけで単純比較することはできません。購入した商品のパッケージに記載されている内容量を確認するのが確実です。

チキチキボーンはいつから販売されていますか?

日本ハムによると1987年に発売されたロングセラー商品です。2025年には発売38周年を迎えました。

チキチキボーンをたくさん食べる方法はありますか?

日本ハムから「チキチキボーンの素」というからあげ粉も販売されています。自分で鶏肉を用意する必要がありますが、好きな量を作ることができます。

まとめ

久しぶりにチキチキボーンを購入したところ、袋の中に入っていたのは5本。

正直、開けた瞬間はかなりショックでした。

「昔はもっと入っていなかった?」

と思って調べてみましたが、チキチキボーンは本数ではなく重量を基準に販売されている商品です。

そのため、5本しか入っていなかったとしても、単純に「本数が減らされた」と判断することはできません。

大きめのものが入っていれば5本、小さめなら6本など、袋によって本数が変わる可能性があります。

それでも、袋を開けて5本だけ並んでいる光景を見ると、

「少なくなったな……」

と感じてしまうのも正直なところです。

最近は食品の価格だけでなく内容量も変化しています。

久しぶりに購入する定番商品ほど、昔の記憶との違いに驚くことがあります。

チキチキボーンについても、本数だけを見るのではなく、購入時にパッケージの内容量を確認してみるとよさそうです。

味については相変わらずおいしかっただけに、個人的には「もう少し食べたい」と思ってしまいました。

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